不思議なこと

先日の大阪北部の地震で、大阪東部の我が家も突き上げるような縦揺れは、ほんとうに怖かった。

阪神大震災の時の揺れは長く続いたけど今回の地震は短めだった。

不思議なことに地震が来る前に、部屋で自由に過ごしてる鳥達が一斉にパニックを起こしたように飛んだ。

そのあとにゴゴゴーっ!と揺れた。

わかるのかい?地震警報より早い反応だよ。

そんなことがあっても幸せ家族。

巣箱齧っちゃうから丸見えダヨ。

お父さんが上手にご飯をあげてるね。

この家族にはお父さんが3羽いるんだよ。

みんな子育てに協力的。

不思議だよね。

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バターカップ

私のカメラの性能の問題か、ルチノーパールのウロコカラーがキレイに写らない。

どうしても黄色が白く写る。

ルチノーパールなのにルチノーになってしまう。

画像の雛は、なんとも黄色の強いルチノーパールだなー(^^;

と思ってたんだけど、詳しい人にきくとバターカップというルチノーらしい。

けっこう安定して同じ親から、このカラーが出てくるので増やしてみようかな。

少し前まで、PFルチノーの雛を産まれることを目標として三年。

希望する方にお分けできるまでになった。

さて、バターカップの男の子が産まれるまで何年掛かるかな???

近年、オカメインコの飼い主さま募集を出すと、全てすぐに決まってしまう。

陸送ができなくなったり、ペットの流通がうまくいかなくなってきてるからかなぁ。

関西では、オカメブリーダーさんって少ないのかな。

お父さんはアルビノ

今日、巣あげした三羽の雛。

ルチノーパールとシナモンパール2羽。

お父さんがアルビノでお母さんはシナモンパール。

産まれてくる雛は皆パール系。

そして必ず目の黒いのはオス。赤いのはメスと決まっている。

人気があるのはルチノーパールだけど、繁殖を考えてる方はオスに注目していただきたい。

詳しい論説はおいといて初歩的なお話をすると、とくにルチノー、アルビノの雛を取りたい場合、この雛のお父さんはアルビノなのでオス雛は赤目遺伝子をしっかり持っている。

《ペアになるメスも赤目遺伝子があれば必ず赤目がでる!》

しかも赤目同士の交配に起こる致死遺伝子も黒目オスを持ってくることで避けれるのではないかしら。。。

数日しましたら飼い主さま募集しますので、気になる方は

mikimakoyuki77@gmail.comまで、お早めにご連絡下さい

※すべて決まりました‼️※

インコの有精卵をお譲りできない理由

お問い合わせをくださった方、今回のブログについて気を悪くしないでくださいね。

過去にも何度かあったインコの有精卵を販売してください。という案件。

お断りする理由は。。。

インコの卵は、とても殻が薄く輸送には耐えれない。

雛の孵化後の予後の良し悪しは抱卵状況によって、かなり左右される。

孵化後、二時間おきの挿し餌ができるか?保温できるか?

親鳥から酵素やあらゆる免疫をもらうことができない。

等々、メリットよりデメリットが多いので、お譲りできないのです。

希少種の大型インコに関しては、プロの方が卵から育てている方も少なくない。

でも、育てあげるには難易度が高い。

孵化後2週間ほど、遠出はできません。

設備やサプリメント等、初期投資も半端なく掛かり、健康診断してくれるペットショップでインコを購入する方が安くつくはず。

なにより無精卵か有精卵か判らない卵に値段をつけるなら、悪い人がたくさん増えちゃうぞ!

ほんとうに、インコの有精卵は扱いが大変なんです。

どうしても欲しいなら、、、

うずら卵なら1個100円でお譲りしますよ。

ウズラは保温さえすれば生後2日目から自分でご飯を食べますからね。

2018年春雛たちの画像

パンダの時計

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Author:ミキユキさん
Gymno Sigi Birdの代表責任者。
大阪在住。たくさんの動物達とお気楽に暮らしてます。
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