そのうがパンパン!

昨夜、オカメ小屋の巣箱周りで親鳥が不審な動きをしてるので、よく見てみたら雛が巣箱から落ちそうになっていた。

温める気がないことがわかったんで、中の雛を全員巣上げすることにした。

2羽ホワイトフェイスのヒナがいた。
一羽はとても大きく、一羽は小さい。

小さいのをよく見てみると・・・



そのうが空気でパンパンやないかーーー(*_*)

こんなことになっていても元気なんだけど、見てて首回りが苦しいんじゃないか・・・と思ったんで、かかりつけの獣医さんに聞いてみたら血管を避けて消毒した針で突いて空気を抜いてやって(¯―¯٥)という返答だった。

さっそく針を消毒してプッスリ突いてみた。
意外とそのうの皮は硬くて、少し力を入れないと突き抜けない。
穴が少しあくと、パンパンは萎んでいつものオカメの雛になった。

そして翌朝、少し膨らんでたが、挿し餌を与えるとまたパンパンになった。
それでも元気なんで朝は空気を抜くのをやめた。

こうなった原因は、首にあった咬み傷が原因と分かった。
幼い頃に咬まれた傷が気道に穴を開けて、吸い込んだ空気がそのうに漏れ出してるのだ。

膨らみ意外は何ともないので、気道の穴が塞がるまで治療しながら育てていこうと思う。
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大阪在住。たくさんの動物達とお気楽に暮らしてます。
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