ペローシスのペロちゃん



前回のブログでお伝えしたペローシスのコザクラインコのペロちゃん。
 
母鳥はペコちゃんという名前なので、ペロちゃんにした。
 
日常は腹這いで動き回ってるけど、挿し餌の時間になるとムクッと立ち上がる。
ピンク雛の時代から育てたので、とても馴れていて身体の不自由さが不憫でならない。
 
以前もペローシスの雛が出たとき、治そうとして、テーピングしたり固定したりしたけど効果なく苦しい思いをさせて、嫌われてしまったことがあったので、ペロちゃんはなにもせずここまできた。

 
なんでペローシスになるのかな?
私の見解は卵の段階の冷えが原因ではないか(-_-;)と思う。
きっと自然界では淘汰されてしまうんだろうな。
 
ところで、苦しい思いをさせた以前のコザクラインコはどうなったかと云うと!
 
もちろん、現在も生きてますよ(^o^)
身体をかたむけて止まり木に止まれるし、一人でご飯も食べます。
その上、苛められてハミ出したアキクサインコと愛し合って楽しく暮らしてます。

 
※どなたか、ペロちゃんを引き受けたい方がいましたら御連絡お願いします。
 

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大阪在住。たくさんの動物達とお気楽に暮らしてます。
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