民事訴訟その後・・・。

ストーム

5月4日に起こった近所の男からウチの息子へ受けた傷害事件。
そして弁済も謝罪もなにもアクションを起こさないので8月8日に民事訴訟を起こした。
けれども裁判所からの通知は加害者は全く受け取らないという事態になっていた。

この数日にちょっとした展開があった。

一般的に、被害届を出した軽い傷害事件となると、警察の一連の取り調べ後、検察庁へ送られ罰金刑もしくは刑事裁判など検察で判断がくだされる。
(起訴やら在宅起訴など詳しい説明は除く)

ここで重要となるのは、被害者への謝罪、弁済をされているかどうかで刑罰が雲泥の差が出るということ。
例えば今回、うちの息子が受けた軽い暴行を例えるなら・・・

謝罪、弁済、示談済・・・罰金10万円以内もしくは何もないかも?
謝罪なし、弁済なし、示談なし・・・罰金30万円(これがうちの場合)

という感じで加害者の行動で検察官の心情は変わってくるのだ。

そして本題。
先週、担当の刑事から“検察へ上げましたので事件番号0000番です”と連絡があった。
そうか・・・《民事裁判にも応じないし、最高の刑罰を受けるつもりやな。》と思っていた。

ところが加害者の奥さん(中◎人アルヨー)が謝罪に来た。
しかも誠心誠意、お手紙まで書いて・・・。

お話は“シュジンガ、カクシテマシタ・・・シュジンガ、ケイムショにイカナイトダメナンダ・・・トカ、イウノデ、トイツメマシタ。ゴメンナサイ、ゴメンナサイ・・・”

しかし、この女、事件のときその場にいたんだから、すべてをちゃんと知っているはず。
たぶん検察に上がったことで事件の重大性に気づいたんだろね。
日本の司法をなめちゃいかんよ!!!

だから私も《奥さん、行動起こすのが遅いよ!検察に上がったら止められないよ。刑務所はないかもしらんけど罰金払えなかったら事件起こしたダンナさん労務所で日当5000円のタダ働きだよ。》
と、突き返してやったわ!

しかし、情けないね。本人が謝罪に来ず、外国人の奥さんに謝罪にこさせるなんて。
奥さんは半泣きでかわいそうだな・・・と思ったので民事はかかった費用が返却されたら取り下げることに決めた。

でも、刑罰は本人にキッチリと受けてもらうよ。

倍返しだっ!
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大阪在住。たくさんの動物達とお気楽に暮らしてます。
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