ドウバネインコ・・・実は・・・。

我が家のドウバネインコ セリュは・・・
片方の羽と脚がないのです。


セリュ20131010

孵化した直後に親鳥にかじられてしまったのです。

以前の飼い主さまが、孵化したてのヒナを“ひなふトール”さんという優しい乳母さんに託されました。

詳しくはひなふトールさんのブログをご覧下さい。
セリュ201310101

初めてお会いした時『ほんとうに小さなヒナが育つかどうか・・・心配で心配で・・・』と話しておられました。
丁寧に、慎重に育てられたおかげで無事大きくなりました。
低く設定した止まり木にもなんとなく止まれるようになりました。


乳母のひなふトールさん、セリュを救い出してくれた元飼い主Nさんのご家族さま、ありがとう!
セリュは飛べない鳥になってしまったけど、運命を受け入れて生きています。

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No title

自然界では淘汰されても仕方ない子なんでしょうが、本当に人間の近くに生まれて良かったですね。

我が家も、1つ前のウサギ。それから今年買ってきたコザクラさんも、家に来てから足にハンディがある事分かりましたが、悪いなりに普通に生活できましたし。

ハンディがある子でも、飼い主の心遣いで、きっと幸せな日々が暮らせますよ。

座敷童子さん

元飼い主様曰く、何度か孵化→ヒナを☆・・・を繰り返していたそうです。
次回からは孵卵器を導入するとか・・・。

我が家のセリュも、すっ転ぶことも少なくなり、いろんなものを利用して身体の片側を補ってます。
パンダの時計

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Gymno Sigi Birdの代表責任者。
大阪在住。たくさんの動物達とお気楽に暮らしてます。
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