卵からピヨピヨ?《番外編》

先週末に我が家から、全員旅立つ予定だったオカメインコ雛達。
不覚にも、空輸前夜から1羽体調が悪くなってしまった。。。



食が落ちている・・・うつらうつら眠っている・・・。
これは、我が家から出せない!ということで残留することになった。

兄弟の空輸から2日程経過しても食は減ったまま。
体力が落ち、ゆっくり亡くなるのを見過ごせなかったので、いつものブラックジャックの如く自己流で治療することにした。

一か八かの危険な治療なんで詳しくは書けないが、ケージ温度を高め、こまめに挿し餌をし、人間のある薬を調合し、雛の身体の大きさまで薄めて飲ますこと3日目、元の元気な時のように食べれるようになった!


こんなに元気になったよ!名前は元ちゃん。

31日齢にしては、かなり体格は小さいが、食べれなかった時を戻すかのように食欲旺盛だ。

結論として、この子の体力と生命力が勝って自然治癒したのか、薬が効いたのかわからない。
この雛は、親鳥に一番最初に巣箱から放棄された雛だったんだね。
指が欠損してるから間違いないよ。

助けられて本当にヨカッタ( ´ ω ` )


秋草インコのピンタ


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