自己嫌悪

今日、七草インコの雛が1羽亡くなってしまった。

7年間待ち続けて、待望の雛だったのに。

様子がおかしいな?と思ってから通院していた。

原因は、カンジダ症。

カンジダは消化器官に常在する菌のひとつ。体力低下や免疫力低下すると増えてしまう。

いわゆる体内のカビね。

挿し餌器具などは煮沸消毒、ペットシーツは頻繁に替えるなどしてたのに死なせてしまった。

通院して痛い注射にも耐えてきたのに。。。

獣医さんが、「オカメインコ系のオーストラリアンパラキートは洋らんを育てるくらい難しいよ。時期的にパタパタと亡くなる流行りの時期は手の打ちようがない。」と、言っていた。

何度もたくさんの小鳥達の死に立ち会ってきた。

その度に、少し落ち込んで、また頑張ろう!と思い立ち上がって。

でも、今回はかなりへこんだ。

自信なくなってきた。と、ダンナにラインして庭に埋葬する穴を掘ってるとヨウムのカールの紫の脚輪がでてきた。

カールのお墓から30センチは離れてるのに。

何を伝えたかったのかな。カール。

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非公開コメント

三木さんとは比べ物になりませんが、私も亡くなる子が続いたときに似た気持ちになったことがあります。
鳥を飼うのやめようかな...と。
待望の子だっただけにショックは計り知れないと御察し致します。
でも私は三木さんにはご縁をいくつも頂きましたが、本当に感謝しています!
素敵な贈り物を毎日与えてくれて、私にとって大切な存在です。
こんな風に感じている者もいると、心の片隅にでも書き留めて頂けると幸いです。

No title

切ないですね。

挿し餌する前なら、何とか気持ちを誤魔化せそうですが、誘拐して自分で挿し餌をするって事は、親の育児責任を自分が受け持つという事ですから凹んでしまいますね。

そんな時は、動物と遊びましょ!
奴ら、こっちの気持ちはお構いなしで、無邪気な顔を見せてくれますから。(*´∀`*)

えりさん、ありがとうございます。

嬉しいな~(^_^)
ちょっと心があったかくなりました。

私も毎年のように、もう鳥も減らしていこう!と辞める方向に考えるんだけど、雛が孵ったり、可愛い小鳥が売ってたら買って増えたりで。。。

しかも人工的に繁殖させるって人間のエゴだよね~と思いながら、繁殖させて死なせて、落ち込んで、なにやってるんだろう。

まだ立ち直れてない感があるけど、えりさんのお陰で元気になりました。
次のブログも書こう!という気持ちになりましたよーーー!

座敷童子さん

ほんと落ち込んでいられない!
挿し餌しなければいけない雛もいるしオカメ雛もそろそろ取り出さなければ。。。
3びきのワンコもいるので気は抜けませぬ❗

ところで某SNSのコメントで、座敷さんはペットが亡くなるたびに涙。。。とお見掛けしましたが、格闘技する座敷さん、ホントですか?
鬼の目にもなんとか???
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Gymno Sigi Birdの代表責任者。
大阪在住。たくさんの動物達とお気楽に暮らしてます。
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