熱心に温めない

大阪は急に寒くなってきた。

ベテランオカメの両親は雛を少し大きくしたら、日中は雛団子に保温を託して餌を与えるだけで巣箱にはあまり帰らない。

野外の禽舎飼いのわが家では、急な冷え込みは雛にとって命取りになる。

上の画像の雛も瀕死だった。

身体も冷えきって亡くなってると思ったらピクッと動いたんでお湯に浸けて蘇生した。これを私は温泉療法と呼んでいる(^-^)v

熱心に子育てしてる親鳥以外の雛を巣あげした。

あぁぁ、小さい。。。

もっと親鳥の元で免疫をもらって欲しかった。

忙しくなる年末年始には大きくなってくれるはず。

さてさて、上の画像、何羽の雛がいるでしょうか???

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No title

この寒い中、産まれてきたのですね~!
雛ちゃん瀕死のところ三木さんに発見されてよかったね。
スクスク育ってかわいい顔見せてね(*^^*)
最後のは6羽かな?

えりさん

正解❕
6羽でございます‼️
瀕死の雛を助ける。。。自然の摂理からは逸脱した行為をしてる訳ですから、とことん育ててやろう!と思ってます。
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大阪在住。たくさんの動物達とお気楽に暮らしてます。
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