インコの有精卵をお譲りできない理由

お問い合わせをくださった方、今回のブログについて気を悪くしないでくださいね。

過去にも何度かあったインコの有精卵を販売してください。という案件。

お断りする理由は。。。

インコの卵は、とても殻が薄く輸送には耐えれない。

雛の孵化後の予後の良し悪しは抱卵状況によって、かなり左右される。

孵化後、二時間おきの挿し餌ができるか?保温できるか?

親鳥から酵素やあらゆる免疫をもらうことができない。

等々、メリットよりデメリットが多いので、お譲りできないのです。

希少種の大型インコに関しては、プロの方が卵から育てている方も少なくない。

でも、育てあげるには難易度が高い。

孵化後2週間ほど、遠出はできません。

設備やサプリメント等、初期投資も半端なく掛かり、健康診断してくれるペットショップでインコを購入する方が安くつくはず。

なにより無精卵か有精卵か判らない卵に値段をつけるなら、悪い人がたくさん増えちゃうぞ!

ほんとうに、インコの有精卵は扱いが大変なんです。

どうしても欲しいなら、、、

うずら卵なら1個100円でお譲りしますよ。

ウズラは保温さえすれば生後2日目から自分でご飯を食べますからね。

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