遺伝的に・・・。

小鳥をお譲りする際、『性別わかりますか?』と必ずといっていいほど訊かれる。

繝槭Γ繝ォ繝ェ繝上い繝。繝ェ繧ォ繝ウ繝帙Ρ繧、繝遺贈_convert_20120513221421[1]

マメルリハなら画像のようなカラーの仔なら、ご存知の方は当たり前のように性別は判るでしょう。

※2羽ともメスですね^^

ところが、私はラブバードが専門?なので性別のことを問われるたび、遺伝の法則というものにしたがって自信ありげに性別を答えていたのです。

遺伝の法則ってナニ?
(これを述べると大変長くなってしまうので省略します。)


ところが、ご近所にお譲りしたコザクラインコ2羽の性別が逆だったのです!

幸運なことに繁殖を望んでおられたので、性別が逆でも問題なかったのですが。。。

雛でお譲りした1年前は自信を持って性別に太鼓判を押していました。

しかし今春、その2羽に生まれるはずの無いカラーが生まれたと報告があり、首をかしげていました。

直接、出向いてみると・・・オスと思っていた仔が雛を抱いていたのです!

ま・さ・か・・・。がーーーーん、性別が逆!

今まで、自信を持って答えていたのは何だったのか!

あ~~~怒っている人いるだろうな・・・。

今後、断言するのは止めようと思ったのでした。

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