2018年オカメ春雛の募集は終了です。

予想外にたくさん産まれて、てんやわんやしてましたが20羽あっという間に行き先が決まってしまいました。

ゴールデンウィークの仕事の忙しさも重なって、挿し餌も大変でしたが、もうすぐサヨナラすると思うと寂しいですね。

みんな、幸せになってね〰️!

ナナクサ坊主

前回のブログから、た~くさんの問い合わせありがとうございます。

次の雛を巣上げしてブログにアップしましたら、連絡開始致します。

連絡漏れがありましたら、mikimakoyuki77@gmail.comまでご連絡ください。

剃りたての野球少年のような風貌のナナクサインコ雛。

大人になった時の美しい派手なインコになると誰が思うでしょうか。

たぶんノーマルだね。遺伝的にオス。

どこの星から来たの❔

ほんと、みにくいアヒルの子ですな。

↓お父さんと同じルビノー。遺伝的にメスです。

もう少し大きくしましたら、飼い主さま募集します。

すべて決まりました!

オカメのどんなカラーが好き?

先日募集したルチノー、パイド系はあっという間に決定してしまい明るいカラーの人気は不動のものなんだ~と実感した。

私はノーマルカラーが意外と好きで、オスのくっきりした黄色い頭とホッペのくっきりがステキに見える。

他にはパステルフェイスルチノーも癒されカラーが最高だね。

クリームの体色にふんわりカラーのホッペ。

もうすぐ巣上げの雛の中にもパステルフェイスルチノーがいるかなぁ。

年に1度のお楽しみ!

ナナクサインコが孵ってるよ(^_^)

画像はルビノーのお父さんね。

巣箱から出てきた!

とうとう挿し餌の時期になりましたね。

画像のノーマル雛は、7羽兄弟の一番大きな雛。

20時頃、鳥小屋をチェックしてるとポツンと小屋の隅にうずくまってた。

親鳥を追っかけて出たんだろな。

親鳥は巣箱から出た雛は我が子とは認めない。

このままでは夜明けと共に亡くなってしまう。

きっと巣箱も窮屈になってきたんだろう。

月曜日午後に2羽ほど取り出してやろうと考えてたから、ちょうど良かったのかも?

たしか生後18日だったはず。でも、少ーし成長が遅いかな。

他の巣箱では生後20日の雛もいて早く巣上げをしなければいけない。

今季はアルビノ、PFシナモンパイド、ルチノー等々,多彩な雛が出てくる模様。

よく性別も聞かれるので、科学的な性別鑑定も取り入れていこうかな。

挿し餌、大変だけど楽しみだな。

雛が孵りだした!

前回のブログで、親鳥の足並みが揃わない(*_*)と、ぼやいてだけど、気温が安定してくると巣箱の取り合いやらで揉めてたことも嘘のように、それぞれの巣箱に入り落ち着いて抱卵をしだした。

先週半ばから、雛の声が聞こえてきた。

現在はオカメインコ5ペア中3ペアの雛が産まれてる。

挿し餌も、本業が一番忙しいゴールデンウィークに差し掛かることが悩みの種だけど仕方ないか〰️。

朝夕の寒暖の差もあるから巣あげまで無事育つかしら???

初めて育雛するペアもいる。

わりと若い夫婦はしっかり雛を抱く。

とくにオスが育メンなら、数が多くてもキチンと育ててくれる。

今朝、けっこう冷え込んだので、暫くオカメ達を観察してるとベテラン夫婦が1時間ほど巣箱をお留守にしてて、生後二日の雛が二羽震えていた。

このままでは、きっとこの時期を乗り越えられないわ(^^;と、思って上記の若い夫婦に託すことにした。

若い夫婦の雛と、ほぼ同じ大きさだけど5羽を育てることに。

少し羽数が多いけど、この若い夫婦には2羽の兄弟の同居鳥がいて彼らも餌やりを協力している。

オカメの禽舎飼いをすると、たまにこのような不思議な光景を目にすることがある。

兄弟やら、違う親。引退した13歳のおばあちゃん鳥など、雛の声を聞くと餌やりをしてくれる。

けど、大概のオス親鳥は巣箱に侵入されると怒るので隙を狙って、そーっと雛に近寄るのだ。

オカメって面白いでしょう。

パンダの時計

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Author:ミキユキさん
Gymno Sigi Birdの代表責任者。
大阪在住。たくさんの動物達とお気楽に暮らしてます。
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